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2004年04月04日

冷凍庫で食材を安定保存する方法!

食材を冷凍庫で保存する場合に気をつけたい点をまとめてみました。

1)冷凍ものを小分けする場合など半解凍でする(解凍しすぎない)
2)冷凍庫の開け閉めによる温度変化で食材が痛まないようにする
3)食材が乾燥しないようにする
4)食材の細胞繊維内の氷の結晶が大きく成長しないようにする
5)生の食材を冷凍する場合はなるべく小さくしてきちっとラップをする

【補足】
1)の場合は冷凍食材の再冷凍は細胞繊維を破壊しやすく食材を劣化しますので、解かしすぎずに小分けをします。
2)の場合、ご家庭のフリーザーでは庫内の温度が変化しやすくそのことで食材が劣化しますので、食材の周りにクッションを作ります。
完全に凍結している場合は断熱材などのエアークッションなど効果的です。新聞紙などで包んでおくだけでも違います。
3)の場合は、冷凍する食材をきっちりラップなどで包みます。空気に触れないことで乾燥を防ぐことができます。
4)の場合は最大氷結晶生成帯の温度帯(0℃~-7℃)の保存は避け、なるべく低温で保存します。2)の場合と併用しますと効果的です。
5)の場合はやはり最大氷結晶生成帯の温度帯を早く通過することによって氷の結晶が小さくなりますので、凍りやすいようになるべく小さくします。

投稿者 gourmet : 2004年04月04日 05:18

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