29歳男 「一生辞めんど!」というと理解してくれました。 毎日充実

 こんにちは。僕は29歳の男性です。職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕はこの仕事にプライドを持ち、情熱を傾けて日々頑張らせていただいております。

 高校卒業後に自営業(フリーランス)の世界に飛び込みました。ところが、父親は「そんな仕事辞めてしまえ!」「安定した生活をして欲しいのだ」という意見でした。母親は理解してくれておりました。

 そんな父の反対を押しのけるように、自営業(フリーランス)街道を突っ走っておりました。よって父親との仲は犬猿の仲になってしまっていたのです。

 しかしながら、このままではいけないと考えるようになりました。

 そして、5年前のお盆に帰省をしました。僕は「ただいま!」というと、父も母も「おかえり!」とは言ってくれました。

 母親とは会話をするのですが、父親は目も合わせてくれず、テレビを見ているだけでした。

 僕が父親に「話があるんだ。いいか?」というと、父親は「うん。いいよ。そうじゃ2階に行くか」といい、2階に上がりました。

 2階の居間に2人で座りました。僕は近況報告として仕事やら報酬の話をしました。

 父親はうんうんと聞いてくれました。僕は「よってこの仕事はやめたくない」といいました。

 そうすると父親は「何でそんな不安定な仕事やら報酬を好むんだ?俺には到底理解できないよ。」と頑として譲ってくれませんでした。

 次第に2人でヒートアップして、僕は出身が広島県なので、「オヤジ!わかっちゅうくれや!俺は、俺はな!一生辞めんど!」と言いました。
 
 父親はとても納得してくれて、握手をしてくれました。僕は「ど、どうしたの?」というと、父親は「良かった!本当に良かった!^^やっぱり広島男児はこうじゃなきゃいけんわい」と言ってくれました。

 父親は僕を試していたそうです。

 本当に覚悟が決まり、仕事にプライドを持っているならば、広島弁で意見してくると思っていたようです。(笑)

 心情としては、「伝えてみるものだなぁ」と思いました。本当に良かったです。

 後悔している事はありませんし、父親とも仲良しになれたので良かったです。

 最後にアドバイスですが、やはり自分の気持ちに正直になり、最後の最後まで譲らずに気持ちを伝える事が必要だと感じます。

 本当に誠心誠意に伝えれば、相手もきっとわかってくれます。