三十五歳 男性 人生の岐路

私は三十半ばの男性です。
私が三十代になってから確か大晦日の夜私は親とケンカになって家を飛び出して行ってしまった話です。
その時は自分勝手な考え方や偏見が強く、今思うとなんでそう言うことになったのか後悔も反省もしています。それでも今に繋がっているので今はぷらすに考えているので良かったとも思っています。
さて本題に入ります。自分の気持ちに正直になって良かったと思うのが飛び出して行った時にその当時の
携帯電話の待ち受け画面に自分の描いた絵を見て帰らなくてはと思ったことです。
自分の描いた絵を見て我に戻って家に帰ったことが出来たのが正直になって良かったと思うことでした。
この文面を見ている人にアドバイスがあるとすれば、私は意地をはったり自分に素直じゃない所があるので
同じように素直になれない人や意地をはってしまう人がいるならばときには正直になってする行動が一番の自分自身にぷらすに働いてくれる事だと思います。正直になれない人、頑張って正直になって見てください。そうすれば今までとは違った世界に見えてくるはずです。おおげさかもしれませんが、そう思うことができれば、私はそのおかげで変わりました。苦しい時もどうしようもない時も絶対に自分自身で諦めてしまってはダメなんだと私の周りには同じような苦しい立場の人がたくさんいます。この目で見た正直であればきっとずっと周りもそうですが、自分自身が変わります。一度きりしかないあと戻りのきかない人生だからこそ自分に素直になって自分の人生を頑張って変えられることだってあります。
一つまた一つ年を重ねてわかること事もあります。是非、自分に意地を張らずに正直になって、ありのままの素直な自分になって見てください。良いことがあなたの人生観を変えてくれると思います。
長文になりましたが私の三十代半ばの経験をこの文面に表してみました。参考になればいいと思います。
人生をおおらかに見れるきっかけになればと思います。