25歳女性が転職をして生きがいを見つけることができた

私が自分の気持ちに正直になってよかったと思ったのは、25歳の時です。その時、一般的に一流と言われている企業で就職をしている時でした。その時は、ここで頑張ろうと思う気持ちがあったんですね。ところが、とても忙しいし、自分は何のために働いているんだろうという気持ちをだんだんと持つようになったのです。休日も、仕事のことを考えたりして気持ちが休まる時間がありません。

ほかの人たちは、私がそこで仕事をしていることを羨ましいと言っていました。しかし自分は、そんな気持ちになることができなかったんですね。毎日時間に追われこのままこんな中途半端な気持ちを抱えたままで、ずっと仕事をしていくのかと思うようになったのです。一度そう思うと、気持ちがどんどんと転職をしたいと思うようになりました。

転職をして、自分の生きがいを感じることができる希望を持つようになったのです。仕事にやりがいや生きがいを持つという人もたくさんいます。結婚をしないで、仕事一筋ということもあるでしょう。しかし私はそんな人生が嫌だったのです。私の職場の周りの女性たちは、独身の人ばかりです、しかもどんどん出世をして生き、ますます仕事が忙しくなるのです。そんな人生でいいのかと、悩むようになりました。このままいると、私も独身で仕事一筋になってしまうのではないかと思ったのです。

それは寂しいことなのです。そんな女性になりたくないと思ってしまいました。そこで、周りの反対を押切り転職をすることにしました。転職をして、お給料がぐっと下がってしまったけど、とても良かったと思っています。

まず自分の時間をしっかり取ることができたことです。友人と楽しく話をしたり、遊ぶことができました。そして結婚をして、子供を作ることもできました。もしも転職をしていなかったら、そんな人生は歩むことができていないと思うのです。今の人生が楽しいので、転職をして本当に良かったと思っています。