28歳男 正直に気持ちを伝えて復縁に成功 本当によかった

私は28歳の男性会社員で普段は配送の仕事をしていて、妻と子供と一緒に暮らしています。

そんな私には過去に自分の気持ちに正直になってよかったと感じた出来事があるのですが、今回はその時のことについて書きたいと思います。

その出来事があったのは今から2年ほど前のことで、当時は妻とは結婚しておらずまだ交際している段階でした。

彼女とは結構長い間付き合っていたのでそろそろ結婚も考えようかという段階だったのですが、仕事の忙しさなどもあってある時にちょっとしたすれ違いから大喧嘩になってしまい、それが原因で別れることになってしまいました。

別れた直後は私自身も怒っていたので特に後悔などはなく仕方ないと思っていたのですが、時間が経つにつれて本当によかったのかと考えるようになってきました。

正直に言うと自分としては復縁したい気持ちが強くあったのですが、そう思うようになった時点で別れてから1ヶ月近く経っていたので、今更言っても彼女に迷惑になってしまうんじゃないかと思いました。

それに加えて復縁を申し込んだところで失敗するんじゃないかという不安もあったので、本心では復縁したいと思っていたのに、具体的に行動に移すことができませんでした。

そのせいでしばらく悩むことになりましたが、その時は何が正解か分からなくてとにかく苦しかったです。

しかし最終的にはやっぱり自分の気持ちに正直に行動するべきだと思ったので、勇気を出して彼女に復縁を申し込んだところ無事に復縁することができました。

最終的には彼女と結婚することもできたので、自分の気持ちに正直になって本当によかったと思いました。

自分の気持ちに正直になるべきか迷ってしまうこともあると思いますが、個人的には自分の気持ちを抑えて我慢しても結局後で後悔することになると思うので、迷った時こそ自分の気持ちに正直になるべきだと思います。

もちろん自分の気持ちに正直になったところで必ず上手くいく保証はありませんが、やらずに後悔するよりはやって後悔したほうがいいと思います。