23歳 デザイナー 自分の判断

23歳 デザイナー業をしている 女性です。
今は個人でデザイナー業などをしていてある程度自由の利くお仕事ですが、以前は会社員でした。事務のお仕事で、自分のペースで働けるには働けますが、時間や場所などは指定されています。
普通の会社員は月曜~金曜まで平均して8時間からそれ以上働いて、土日祝日が休日となるようなスケジュールです。
私の場合、仕事の内容よりも、環境や時間的な拘束などにストレスを感じていました。
興味もない職場の人たちと愛想良く振る舞うのも面倒です。基本的に人付き合いは、自分の好きだと思える人と関わるべきもので、興味もない人やもしくは攻撃したり嫌味を言ったりする人なんかいたら言語道断ですし、関わる必要性を感じません。
もともと社交性は低かったり、そのような自分の価値観に合わないものはやはり気分が良くないものです。内向的な人間が、営業職などにつくと業績が伸ばせないのも無理は合いません。
人にはそれぞれタイプがあり、向き不向きと好き嫌いが複雑多様に存在するのです。日本は、幼少の頃からみんなと足並みを揃えて先生が右を向けといえばなんの疑いもなく右を向くような民族性を教育の中で植えつけられますが、そんなものは大人になれば何お役にも立たないと理解します。
というのも、時代性とあっていないからです。
今の時代は、昔よりもはるかに選択肢が広く、ありとあらゆる職業も娯楽も存在しています。
ユーチューバーなんていうのもここ何十年で出来たような仕事です。今のところ、世界一儲けているユーチューバーはアメリカの7歳の男の子だそうですが、軽く大手企業の年商を超えるのですから、すごいものです。それが可能になった現代と、それが不可能と思われていた昔とは、明らかに違うものや、通用していたのに、通用しなくなったものがあります。
自分は書類をまとめたり、データを作成することには長けていたので、それらは会社員出なくても仕事ができると判断してから、会社員をやめました。今回お話ししたかった、自分の気持ちに正直になってよかったと思うエピソードというのはまさにこれです。自分のやるべきことや居場所を、自分で判断して決めたこと、あの時自分お気持ちに正直になって決断してよかったなと思うことです。